女医とバルトレックス

心配ならまず性病のカウンセリングだ!

最近は性の低年齢化ということが問題になっています。
中には不特定多数の人と関係を持っている人もたくさんいます。
このような状態が続けば、何かトラブルが発生してしまう可能性も高くなってしまいます。
その中で特に問題となっているのが性感染症です。
これははっきりとした自覚症状がある人もいれば何も自覚症状がないという人もいます。
このような状態で性交渉を行っていると、相手にうつしてしまう可能性も高くなり、逆に知らない間にうつされているという可能性もあるのです。
したがって自分が性感染症にかかっているかもしれないという人は、まずは性感染症のカウンセリングを受けることをおすすめします。

ここでは性感染症に関する知識だけではなく、自分に今どのような危険性があるのかということを明確にしてくれます。
このカウンセリングを受けるだけでも、仮に性感染症にかかっていない場合でも意識が変わってきます。
特に女性の場合にはしっかりとした知識を身につけていると言うことは、自分の身を守ると言うことにもつながります。
もしカウンセリングに抵抗があり、性感染症(性器ヘルペス等)の自覚症状があるようでしたら、バラシクロビルという成分が入った治療薬を試してみてはいかがでしょうか。

また、膣カンジダ症という病気がありますが、これは性感染症ではなく膣に常在しているカンジダという真菌が原因で発症します。
女性にはこのカンジダという菌が常にいるのですが、ストレスなどが原因になって自浄作用が破綻してしまったときに、膣炎や外陰炎院炎として発症します。
この病気はなるべく早く医師の診断を受けるようにします。
この病気の治療にはエンペシドクリームが使われます。
真菌を殺菌する薬なので、白癬菌やカンジダに効果があります。
塗り薬となっているので副作用の心配はありません。
1日2回から3回患部に塗るようにします。
この時に清潔な手で行うようにします。